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    <title>Lyric Garden</title>
    <description>自作詩、翻訳詩が中心のサイトです。</description>
    <link>http://incubus.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>砂の城</title>
      <description>海辺を歩く二つの影　親しげだけどよそよそしげ&lt;br /&gt;
二度と並べることのない　影を引きずって歩き&lt;br /&gt;
途中で見かけた子供たち　片手にスコップ　片手は目に&lt;br /&gt;
涙を拭いて立ち尽くしてる　影の持ち主が話しかける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふたりで作った砂の城　いじめっ子たちに壊される&lt;br /&gt;
それはまるで二つの影のよう　育んだ愛が壊れかけてる&lt;br /&gt;
大きい影がこう言った　「俺たちも手伝うからまた作ろう」&lt;br /&gt;
小さい影がうなづいた　「もっと立派に作らなきゃね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
陽は少しずつ傾いて　やがて夕暮れになりかけて&lt;br /&gt;
4人で作った砂の城　大きく立派な強い城&lt;br /&gt;
小さな二人が作る笑顔　大きな二人も釣られて笑う&lt;br /&gt;
遠くで見ていたいじめっ子は　壊しも出来ずに立ち尽くす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さな二人は駆け足で　呼び止めた親の元に駆け&lt;br /&gt;
立ち尽くす大きな二つの影　二人の前には砂の城&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
壊れたらまた作ればいい　さらに大きくて強いものを&lt;br /&gt;
大きい影がそう言った　小さな影に向かいながら&lt;br /&gt;
小さな影の足下に　じわりと広がる涙の濡れ&lt;br /&gt;
大きい影は肩を回し　小さな影を抱き寄せた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
立ち尽くした後いつの間にか　姿を消した二つの影&lt;br /&gt;
暗くなる海辺に残された　砂の城を月が見守る</description> 
      <link>http://incubus.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E4%BD%9C%E8%A9%A9/%E7%A0%82%E3%81%AE%E5%9F%8E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>白い単車</title>
      <description>いつも跨っていた　この白い単車&lt;br /&gt;
大雨が降ったあの日から　走れなくなっちまった&lt;br /&gt;
いつも突っ込んでた　カギが合わない&lt;br /&gt;
スペアキーを入れても　カギが合わない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体どうしたんだと問いかけてみる&lt;br /&gt;
白い単車は黙ったまま　駆け巡った過去を問いかける&lt;br /&gt;
手荒く走ったけど粗末にはしていない白い単車&lt;br /&gt;
俺の意思に沿って駆けてくれたこの単車&lt;br /&gt;
だけど今は駆けるどころか&lt;br /&gt;
カギさえ拒絶されていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
走るのを諦め　徹底的に整備した&lt;br /&gt;
整備すれば駆けてくれると　そう信じ続けていた&lt;br /&gt;
そんなある日　鍵穴が合った&lt;br /&gt;
イグニッションONで　光るNランプ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感動と労わりで胸が詰まった俺を突き放したこと&lt;br /&gt;
キックレバーを踏み倒しても　白い単車はうんとも言わない&lt;br /&gt;
真冬の夜に汗だくになり踏み倒しても　エンジンは黙ったまんま&lt;br /&gt;
整備しても何もおかしくなかった　だけど火は入らなかった&lt;br /&gt;
まるで俺を拒絶するかのように&lt;br /&gt;
走るのを拒絶した白い単車&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも跨っていた　俺の白い単車&lt;br /&gt;
留守から戻ったときに　ガレージから消えていたんだ&lt;br /&gt;
ガレージに残されたのは　壊されたキーシリンダー&lt;br /&gt;
もうひとつ残されたのは　壊されたディスクロック&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体どうなってるんだと混乱する俺&lt;br /&gt;
主のいないガレージを　ただ一人たちつくしている&lt;br /&gt;
ガレージにはまだ新しいオイルの跡とタイヤの跡が&lt;br /&gt;
エンジンは黙ったままなのに　誰がエンジンをかけたのか&lt;br /&gt;
俺の分身のような白い単車&lt;br /&gt;
俺を拒絶して誰を受け入れたのか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもある場所に　もう俺の単車はない&lt;br /&gt;
捨てられた気持ちで　胸が張り裂けそうだ&lt;br /&gt;
いつもある場所に　あるべきものがない&lt;br /&gt;
主をなくしたメインキーは　悲しげな音を響かせてた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時が過ぎて俺は新しい単車を手に入れた&lt;br /&gt;
いなくなった白い単車と　ぜんぜん違う色も形&lt;br /&gt;
まだ人見知りする黒い単車を徹底的に乗り倒した&lt;br /&gt;
やがて黒い単車は俺に馴染んで&lt;br /&gt;
数多の思い出を刻みこむんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒い単車は馴染んでくれて　白い単車の記憶は薄れ&lt;br /&gt;
いつものように黒い単車に　跨り街を駆け抜けた&lt;br /&gt;
俺が跨る黒い単車は　ますますいい感じになっていた&lt;br /&gt;
こんな頃にある場所で　あの単車を見つけてしまった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懐かしさと変わり果てた姿に複雑な気持ち&lt;br /&gt;
めぼしいものは剥ぎ取られ錆びだらけのただの廃車だ&lt;br /&gt;
フレームにある傷がなければ白い単車と気付かなかった&lt;br /&gt;
変わり果てた俺の白い単車&lt;br /&gt;
もう甦ることはなくなってしまった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポケットには残されたカギ　この残骸を動かすためのカギ&lt;br /&gt;
キーシリンダーさえ　今はなくなってる&lt;br /&gt;
苦い想いをこらえつつ　俺はキーをシートに置いた&lt;br /&gt;
かって俺の単車だった　今はもうただの残骸に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悲しいといえば嘘になるけど　枷が取れた気持ちになる&lt;br /&gt;
再び黒い単車に跨り　遥か遠くに駆けていく&lt;br /&gt;
心なしか機嫌のいい　黒い単車の駆ける音&lt;br /&gt;
やっとひとつになれた気がする&lt;br /&gt;
遥か遠くに駆け抜けてくのさ　これからずっと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://incubus.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E4%BD%9C%E8%A9%A9/%E7%99%BD%E3%81%84%E5%8D%98%E8%BB%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Minority/Green Day</title>
      <description>すげえいい詞。俺のテーマ曲でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(歌詞URL)&lt;br /&gt;
http://www.lyrics007.com/Green%20Day%20Lyrics/Minority%20Lyrics.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下訳詩&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※&lt;br /&gt;
俺は少数派になりたいんだ&lt;br /&gt;
俺はテメエの威厳なんて必要ねえ&lt;br /&gt;
多数派のモラルなんて糞食らえだ&lt;br /&gt;
だって俺は少数派になりたいんだからな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下世界に忠誠を誓うよ&lt;br /&gt;
負け犬ばかりの国で　俺は立っている&lt;br /&gt;
群衆の顔は歌いもせず　型に逆らっている&lt;br /&gt;
嘘じゃねえ、俺は決めたんだ&lt;br /&gt;
これが俺のやり方だって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※　Repeat&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道を踏み外してしまった&lt;br /&gt;
群れから飛び出た羊みたいに&lt;br /&gt;
行進曲が鳴り響いている&lt;br /&gt;
俺は自分のビートで進んでく&lt;br /&gt;
これが俺の知ってるただひとつのやり方だ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある人の心の影を照らす&lt;br /&gt;
静寂と暗闇の中にはたくさんの傷心&lt;br /&gt;
「大声で泣きたいわよ」と彼女が叫ぶ&lt;br /&gt;
すべては自由で、すべては糞&lt;br /&gt;
自分自身を見つめるんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※　Repeat</description> 
      <link>http://incubus.blog.shinobi.jp/green%20day/minority-green%20day</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Wake me up when September ends/Green Day</title>
      <description>メンバーの親父が亡くなったときの気持ちを歌ってます。&lt;br /&gt;
俺も高校時代の友達を3人亡くしてる(一人は自殺、一人は遭難、一人は病死)んで、ちょっとこれ聴くとくるかな。&lt;br /&gt;
Green Dayには珍しくアコースティックな感じの曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(元ネタ)&lt;br /&gt;
http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/Wake-me-up-when-September-ends-lyrics-Green-Day/0B3A30F9FBB87CA148256F0F0007F08A&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(訳詞)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏が来て　そして過ぎ去ってく&lt;br /&gt;
ガキのままでいられるときは少なくなってく&lt;br /&gt;
9月の終わりに、俺はそう気付いたんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父が逝ってしまって7年&lt;br /&gt;
時は残酷に早く過ぎ去っていく&lt;br /&gt;
9月の終わりに、俺はそう気付いたんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨が降ってきたね&lt;br /&gt;
まるで流星が流れ落ちるように&lt;br /&gt;
びしょ濡れの中　痛みがぶりかえす&lt;br /&gt;
俺たちがオトナになるための痛みが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も考えたくない&lt;br /&gt;
だけど失った痛みはずっと忘れない&lt;br /&gt;
9月の終わりに、俺はそう気付いたんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏が来て　そして過ぎ去ってく&lt;br /&gt;
ガキのままでいられるときは少なくなってく&lt;br /&gt;
9月の終わり頃に、俺はそう気付いたんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再び元気づけるんだ&lt;br /&gt;
あたかも春が始まるかのように&lt;br /&gt;
9月の終わり頃に、俺はそう気付いたんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨が降ってきたね&lt;br /&gt;
まるで流星が流れ落ちるように&lt;br /&gt;
びしょ濡れの中　痛みがぶりかえす&lt;br /&gt;
俺たちがオトナになるための痛みが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も考えたくない&lt;br /&gt;
だけど失った痛みはずっと忘れない&lt;br /&gt;
9月の終わりに、俺はそう気付いたんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏が来て　そして過ぎ去ってく&lt;br /&gt;
ガキのままでいられるときは少なくなってく&lt;br /&gt;
9月の終わりに、俺はそう気付いたんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親父が死んでから&lt;br /&gt;
20年の月日はあっという間に経ってしまったんだ&lt;br /&gt;
俺は気付いたんだ　9月の終わり頃に･･･ &lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://incubus.blog.shinobi.jp/green%20day/wake%20me%20up%20when%20september%20ends-green%20day</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Basket Case/Green Day</title>
      <description>Green Dayの代表曲。一度は聴いたことある人も多いかも。&lt;br /&gt;
曲調の割りに詞は暗めかな･･･シミジミって感じじゃねえ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/Basket-Case-lyrics-Green-Day/FC7AD4B3808A65C2482568E200056336&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間があるかい？なら俺のぼやきを聞いてくれよ&lt;br /&gt;
取るに足らない話なんだけどね&lt;br /&gt;
俺はどうでもいい連中の一人なんだ&lt;br /&gt;
メロドラマみたいに&lt;br /&gt;
神経から骨まで馬鹿が回ってるのは間違いないんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々俺は自分でぞっとすることがあるんだ&lt;br /&gt;
時々俺の心は自分を騙してるんだ&lt;br /&gt;
それが積もり積もって&lt;br /&gt;
俺は自分がぶっ壊れたように感じる&lt;br /&gt;
俺はおかしいのか？&lt;br /&gt;
俺は凹んじまってるよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は神社に行き&lt;br /&gt;
未来を占ったんだ&lt;br /&gt;
女神様は俺が溜まってると言いやがった&lt;br /&gt;
だから俺は売春婦に抜きに行ったんだ&lt;br /&gt;
「退屈な人生なのね」と言われちまった。&lt;br /&gt;
「私まで凹むから愚痴は大概にしろ」ってね・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々俺は自分でぞっとすることがあるんだ&lt;br /&gt;
時々俺の心は自分を騙してるんだ&lt;br /&gt;
それが積もり積もって&lt;br /&gt;
俺は自分がぶっ壊れたように感じる&lt;br /&gt;
俺はおかしいのか？&lt;br /&gt;
俺は凹んじまってるよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロールを取り戻さなきゃ･･･&lt;br /&gt;
それでやっといい方向に向かうんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時々俺は自分でぞっとすることがあるんだ&lt;br /&gt;
時々俺の心は自分を騙してるんだ&lt;br /&gt;
それが積もり積もって&lt;br /&gt;
俺は自分がぶっ壊れたように感じる&lt;br /&gt;
俺はおかしいのか？&lt;br /&gt;
俺は凹んじまってるよ &lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://incubus.blog.shinobi.jp/green%20day/basket%20case-green%20day</link> 
    </item>
    <item>
      <title>She/Green Day</title>
      <description>&lt;br /&gt;
　アルバム聞いたことある人だとわかるんですが、「Basket Case」の後にそのまま続くあの曲です。&lt;br /&gt;
　ちょっと切ない曲かな。&lt;br /&gt;
(英語詞)&lt;br /&gt;
http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/She-lyrics-Green-Day/86134A74F8509B8D482568E2000568D3&lt;br /&gt;
(訳詞)&lt;br /&gt;
あの娘･･･&lt;br /&gt;
孤独の中泣き叫んでるあの子&lt;br /&gt;
あの子の心に暗い感情が暴れまわってるのがわかる&lt;br /&gt;
サインを待ってるよ&lt;br /&gt;
自分自身でその孤独をぶち破るんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分で打ち立てた世界に囚われてないか？&lt;br /&gt;
処世術など役に立たないって気付いたんだね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣き叫ぶ声が俺の耳をつんざいている&lt;br /&gt;
俺はいつも君を見守ってるからね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの子･･･&lt;br /&gt;
あの子は推し測ってるんだ&lt;br /&gt;
彼女の誰かに対する不信のもとを&lt;br /&gt;
今が歩き出すときなんだ&lt;br /&gt;
自分自身でその孤独をぶち破るんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分で打ち立てた世界に囚われてないか？&lt;br /&gt;
処世術など役に立たないって気付いたんだね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
泣き叫ぶ声が俺の耳をつんざいている&lt;br /&gt;
俺はいつも君を見守ってるからね </description> 
      <link>http://incubus.blog.shinobi.jp/green%20day/she-green%20day</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Moron/SUM 41</title>
      <description>アルバム収録じゃなく「Rock Against Bush」のコンピでの書き下ろしなんで結構レアな曲かと。&lt;br /&gt;
Sum 41のイメージと裏腹に、結構ダークな歌詞です。 &lt;br /&gt;
(ライブ映像)&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=RwmyLRuQUHY&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(英語詩)&lt;br /&gt;
http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/Moron-lyrics-Sum-41/32CCDF70D9C3630348256E870008A2B7&lt;br /&gt;
(訳詞)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作り笑いを浮かべてるのもいい加減きついんだよ&lt;br /&gt;
幻滅してるんだ、俺は拒絶してるんだ&lt;br /&gt;
何も感じられないってことは何かが欠けてることだろうな&lt;br /&gt;
俺は麻痺しまっているんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テメエは嘘で塗り固めていて&lt;br /&gt;
俺はそれを受け入れられない&lt;br /&gt;
俺はそれをシカトするほどタフじゃねえんだ&lt;br /&gt;
テメエが塗り固める嘘に&lt;br /&gt;
俺は受け入れることができねえ&lt;br /&gt;
俺はそれをシカトするほどタフじゃねえんだ&lt;br /&gt;
何もかもだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の頭の中には混沌としたものが駆け巡ってる&lt;br /&gt;
俺が死ぬまでにどれだけ俺は耐えられるだろうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺に起こってることが信じられない&lt;br /&gt;
抵抗できねえ無力さでいっぱいだ&lt;br /&gt;
心の中では拒絶してるけど、まだ俺は何かを信じようとしてるんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テメエは嘘で塗り固めていて&lt;br /&gt;
俺はそれを受け入れられない&lt;br /&gt;
俺はそれをシカトするほどタフじゃねえんだ&lt;br /&gt;
テメエが塗り固める嘘に&lt;br /&gt;
俺は受け入れることができねえ&lt;br /&gt;
俺はそれをシカトするほどタフじゃねえんだ&lt;br /&gt;
何もかも、何もかも、何もかもなんだ･･･ &lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://incubus.blog.shinobi.jp/sum%2041/moron-sum%2041</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Chinese Rock/Johnny Thunders&HeartBrackers(RAMONES.Pro)</title>
      <description>これもジョニー・サンダーズの名曲。ジャンキーらしい歌詞というか。&lt;br /&gt;
「Chinese Rock」とはまさにヘロインのスラングです。&lt;br /&gt;
この曲には面白いエピソードがあって、元々ラモーンズのDee-Deeとリチャード・ヘルが書いてラモーンズで出す予定だったのだが、曲が暗すぎるという理由でほかのメンバーに却下され、リチャード・ヘルが当時在籍していたハートブレイカーズで出し、その後、ジョニー・サンダーズがハートブレイカーズに加入し･･･という流れになってます。&lt;br /&gt;
　なお、かなり後に、ラモーンズがセルフカバーしてますね。&lt;br /&gt;
　これも俺がよく聴く曲です。&lt;br /&gt;
(英語詞)&lt;br /&gt;
http://www.azlyrics.com/lyrics/ramones/chineserock.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(和訳)&lt;br /&gt;
誰かが俺に電話しやがる&lt;br /&gt;
「よう、アーティの家だ」&lt;br /&gt;
テメエは行きたがってる&lt;br /&gt;
テメエは警察にも行きたがってる&lt;br /&gt;
そしてテメエはそこに行って薬を手に入れたがってるんだよな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は薬漬けで生きている&lt;br /&gt;
ラリっているのが最高なんだ&lt;br /&gt;
俺は薬漬けで生きている&lt;br /&gt;
稼ぎは全て売人の元&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
壁が崩れかけている&lt;br /&gt;
女はシャワールームで泣いている&lt;br /&gt;
適当にヤルにはいい女だ&lt;br /&gt;
俺は金持ちになってるはずなのに&lt;br /&gt;
稼ぎは中国産の薬に吸い取られちまっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は薬漬けで生きている&lt;br /&gt;
ラリっているのが最高なんだ&lt;br /&gt;
俺は薬漬けで生きている&lt;br /&gt;
稼ぎは全てヤクに消える</description> 
      <link>http://incubus.blog.shinobi.jp/punk/chinese%20rock-johnny%20thunders-heartbrackers-ramones.pro-</link> 
    </item>
    <item>
      <title>BORN TO LOSE/Johnny Thunders＆HeartBrakers</title>
      <description>　NYパンクの名曲。&lt;br /&gt;
　同じ名前の曲だったらレイ・チャールズのが有名なんで、そっちのカバーというイメージがあるんですが、こっちは同名のオリジナルで。&lt;br /&gt;
パンクで「BORN TO LOSE」といえば、こっちのほうを指すことが多いかな。&lt;br /&gt;
で、Johnny Thundersなんですが、一言で言えば「愛すべきパンクジャンキー」というか。90年代に死んだんですが死因がドラッグのオーバードーズというまさに･･･って感じで。&lt;br /&gt;
　来日公演のDVD見たけど、これが凄いんだ。「PipeLine」ではトチりまくるし、ライブ途中に出来上がって寝ちまうし。でも、それがすげえサマになるというか。カッコ悪いけどカッコいいって感じ。&lt;br /&gt;
　彼が持ってるギブソン・レスポール・ジュニアのTVカラーは、いつかは俺が手に入れたいギターですね。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　この曲は、まさにラリってる時の気分を書いてるというか。何かその心境わかるような。ラリッてるわけじゃないけどね。まあラリりたい気分ではあるが。&lt;br /&gt;
(英語詞)&lt;br /&gt;
http://www.lyricsandsongs.com/song/558674.html&lt;br /&gt;
(訳詞)&lt;br /&gt;
ずっと生き続けてるけど&lt;br /&gt;
この街は寒すぎる&lt;br /&gt;
そして俺･･･めちゃくちゃ寒い&lt;br /&gt;
何故寒いかは知ってるんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一発きめちまえ！&lt;br /&gt;
失うために生まれたんだ&lt;br /&gt;
失うために生まれたんだ&lt;br /&gt;
失うために生まれたんだ&lt;br /&gt;
なあ、俺は失うために生まれてきたんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やるべきことは何もねえ&lt;br /&gt;
言いたいことも何もねえ&lt;br /&gt;
俺は薬が欲しいんだ&lt;br /&gt;
俺にはそれしかないんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一発きめちまえ！&lt;br /&gt;
失うために生まれたんだ&lt;br /&gt;
一発きめちまえ！&lt;br /&gt;
失うために生まれたんだ&lt;br /&gt;
一発きめちまえ！&lt;br /&gt;
失うために生まれたんだ&lt;br /&gt;
なあ、俺は失うために生まれてきたんだ&lt;br /&gt;
なあ、俺は失うために生まれてきたんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャングルの中で凌いでいる&lt;br /&gt;
そんなにきつくはねえ&lt;br /&gt;
この街で凌いでる&lt;br /&gt;
テメエの心を食い散らかしてな･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一発きめちまえ！&lt;br /&gt;
失うために生まれたんだ&lt;br /&gt;
一発きめちまえ！&lt;br /&gt;
失うために生まれたんだ&lt;br /&gt;
一発きめちまえ！&lt;br /&gt;
失うために生まれたんだ&lt;br /&gt;
なあ、俺は失うために生まれてきたんだ&lt;br /&gt;
なあ、俺は失うために生まれてきたんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://incubus.blog.shinobi.jp/punk/born%20to%20lose-johnny%20thunders%EF%BC%86heartbrakers</link> 
    </item>
    <item>
      <title>IGGY POP/Search And Destroy</title>
      <description>　50はとっくに過ぎてるのに未だに現役のパンクジジイ、イギー・ポップの曲。確かこの曲がリリースされたのは俺が生まれる前だった。&lt;br /&gt;
　この極上パンクジジイは、後々のNYパンクスや、ハードロックに影響を与えた物凄いジジイなのですが、ステージアクトも滅茶苦茶凄かった。&lt;br /&gt;
　熱いワックスを体中に塗りたくったり、割れたビンの上を転がりまくったり、観客に向かってゲロを吐いたり･･･&lt;br /&gt;
　さすがに今はそこまでむちゃくちゃじゃないが、50代とは思えないほどマッチョな身体してます。この極上オヤジは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後進のバンドに対する影響もかなり大きく、特にガンズ＆ローゼスはかなり影響受けた部分も･･･そして後のNYパンクにもね。&lt;br /&gt;
　ちなみに、「トレインスポッティング」の主題歌「Lust For Life」はイギーの曲です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この「SEARCH &amp;　DESTROY」って曲も、結構カヴァーやってる人は多く、レッチリ、EMFあたりが有名かな。カヴァーものだったらEMFがやってるのがかなりイイ！ステージでシンセ叩き割ってるし。&lt;br /&gt;
　俺がバトルモードになってる時のテーマ曲でもある。喧嘩の前はこの曲を頭に思い浮かべてよく喧嘩してました。&lt;br /&gt;
　村上龍の名作「コインロッカー・ベイビーズ」を読んでるときこの曲を聴くと、すげえ破壊的な気分になります。単車に乗ってるときに聞くと確実に暴走しますので注意。&lt;br /&gt;
　今でもこいつはよく聴いてるね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元ネタは↓&lt;br /&gt;
http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/Search-And-Destroy-lyrics-Iggy-Pop/8A23CED55630A64848256A2600251251&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
---&lt;br /&gt;
IGGY POP/Search And Destroy&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はたんまりとナパーム弾を隠し&lt;br /&gt;
チーターのように街を歩いているんだ&lt;br /&gt;
俺は原子爆弾の申し子なんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は世界から忘れられたガキ&lt;br /&gt;
ただ破壊をもとめてうろつき回ってるのさ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ねえ君、どうか俺を助けてくれないか&lt;br /&gt;
誰かが俺の魂を救ってくれなきゃ&lt;br /&gt;
自分自身が爆発しそうなんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君に見て欲しいんだ　俺がテクノロジーを使った結果を&lt;br /&gt;
もう後悔する時間すらねえよ&lt;br /&gt;
死の夜に魂の放射線が吹き荒れる&lt;br /&gt;
愛は炎の中で戦い続けるんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ねえ君、俺をぶん殴ってくれないか&lt;br /&gt;
誰かが俺の魂を救ってくれなきゃ&lt;br /&gt;
俺の心が連れ去られそうなんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺は世界から忘れられたガキさ&lt;br /&gt;
ただ破壊をもとめてうろつき回ってるのさ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忘れられた男が言ったんだ&lt;br /&gt;
「よう、忘れられたガキ！」</description> 
      <link>http://incubus.blog.shinobi.jp/iggy%20pop/iggy%20pop-search%20and%20destroy</link> 
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